SERVICE
堀内カラーのデジタルアーカイブサービス フィルム

デジタル化のポイント
1839年に写真技術が発明されるまで、人々は文字で記述したり、模写したりして記録していました。それらと比較して写真は、ある時代のある瞬間を客観的に切り取って写されているため、時には撮影者の意図しない情報も記録されている貴重な資料と言えます。しかしながら中長期の保存に対しては脆弱で、経年劣化により画像が消失してしまうリスクがあることから、デジタル化などの早急な手当が必要です。
フィルムの劣化について
フィルムスキャン
35mmから8×10までのポジ・ネガフィルムをスキャンいたします。超高精細スキャニングが可能なドラムスキャナを始め、業務用フィルムスキャナ、高速スキャナなど、豊富なラインナップで目的に応じた最適なスキャニングサービスをご提供いたします。フィルムは経年劣化によりビネガーシンドロームを発症するため、重要なフィルムは早急にデジタル化することが必要です。

超高精細
フィルムデジタル化システム
フィルムの劣化や業務用スキャナーの老朽化が進むなか、フィルムのデジタル化はますます重要になっています。当社では、大切な記録を高品質に未来へ残すため、新たなデジタル化サービスを導入いたしました。
超高精細フィルムデジタル化システムについて
スキャン対象
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資料写真
美術館・博物館・資料館などの収蔵品、図書館の貴重書や、企業が製商品・建物等を撮影したフィルムを「資料写真」と言います。これらの資料写真は、ブローニー判や 4×5 サイズなどの大判で撮影されている場合が多く、原資料に代わるフィルムともいえるため、高解像度のスキャニングが必要です。
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記録写真
研究者がフィールド調査で撮影した写真や、美術館・博物館・資料写館や企業が催事等を記録するために撮影した写真を「記録写真」と呼びます。これらの記録写真は、おおむね同じような写真が多く撮影されているため、すべてを高精細にスキャニングする必要はありません。記録写真の場合には、一旦フィルムに何が写っているか分かる軽いデータを作成し、その中で重要な写真をセレクトした上で、改めて高精細にスキャニングすることをお勧めいたします。
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マイクロフィルム
マイクロフィルムは長期保存特性により、行政書類や図面の記録などに使われてきました。しかし現在、フィルムの経年劣化や閲覧するための機器の減少により、マイクロフィルムに記録されている情報を閲覧できなくなる危機に瀕しています。そのため、早い段階で、記録された情報をデジタル化することが重要です。当社ではマイクロフィルムの他に、マイクロフィッシュ、アパーチュアカードのデジタル化も承っております。
- ポジフィルム
- カラーネガフィルム
- 白黒ネガフィルム
- スライド
- スリーブフィルム
など











