新導入

超高精細フィルムデジタル化システム

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フィルムカメラからデジタルカメラへの移行が進んで20年以上。
その間にもフィルムの経年劣化は進み、
デジタル化が困難になるケースが増えています。

さらに、業務用フィルムスキャナーも製造終了や老朽化が進み、
デジタル化できる環境そのものが失われつつあります。

こうした現状を受け、堀内カラーでは、
超高精細フィルムデジタル化システム
を導入しました。

超高精細フィルムデジタル化システムでフィルムをセットするスタッフ

日本で唯一、
堀内カラーだけ

この超高精細フィルムデジタル化システムを、フィルムデジタル化サービスとして導入しているのは国内で堀内カラーだけです。ノルウェー国立図書館、Getty Imagesなどでも活用されています。

1億5千万画素の
超高精細デジタルカメラを使用

大型特殊センサーを搭載したデジタルカメラの背面

POINT 01

大型特殊センサーによる、
広いダイナミックレンジ

白から黒までのトーンを滑らかに、
そして正確に捉えることで、
フィルム原板のもつ色をそのまま表現します。

高精細フォーカス制御に対応したレンズ

POINT 02

高精細フォーカス制御を実現

6μm単位でコントロールするフォーカシング精度で、
原板の微細な画像情報を鮮明かつ正確に記録できます。

複写専用設計のレンズを装着したデジタルカメラ

POINT 03

複写専用設計のレンズで
高解像かつ歪みのない撮影が可能

平面の原板を写すために設計されたレンズを使用。
画面の隅々まで高い解像力を保ち、
歪みのない忠実なデータを得られます。

フィルムをデジタル化した人物写真と、髪の毛の細部まで写った拡大画像

フィルムの細部まで、
高精細に取り込める

1億5千万画素を超える高精細カメラでフィルム粒子、髪の毛、細かな文字、物体のディテール、微妙な質感など、非常に細かく記録できます。

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