SERVICE
堀内カラーのデジタルアーカイブサービス ガラス乾板

ガラス乾板・湿板
湿板は江戸幕末期から明治初期、乾板は明治期から昭和期までに撮影され、豊富な画像情報が記録されている貴重な資料です。しかし、ガラスであることから割れてしまったり、経年劣化により乳剤剥離などが生じることにより、画像が消失してしまうリスクがあります。当社は、国内ではいち早くガラス乾板のデジタル化に取り組み、最も多くのガラス乾板をデジタル化してまいりました。豊富な経験と実績により、原板に忠実なデジタルデータの製作から保存包材への収納まで、最適なご提案をいたします。

ガラス乾板の保護処置
当社独自の保護処置により、破損したり乳剤が剥離してしまったガラス乾板を保護いたします。この方法は、国内のさまざまな機関や大学等で採用されています。


保存包材
ガラス乾板に最適な長期保存包材をご提案いたします。またご希望があれば長期保存包材への詰め替えも承ります。
劣化資料の例







