Marie Liesse
マリー・リエス
1974年パリ生まれ。法律を学んだのち、アルゼンチンで2年間を過ごして写真、映像への情熱が高まる。パリのゴブラン映像高等教育学校とアトリエ・ヴァランにて写真と映像を学び、フランスのFnacのフォトギャラリー部門に勤務する。マリー・リエスの作品では、子どもが主題となることが多く、子どもが持つ想像力、説明しきれないほどの喜び、とらえどころのない不安など、青少年期の情景が描かれている。
会場 : アトリエみつしま Sawa-Tadori
二つの世界を繋ぐ橋の物語
フランスの写真家マリー・リエスが、夫の早逝した全盲の親友の軌跡をたどるべく、親友が生前に通っていた国立パリ盲学校の生徒たちのポートレートを撮影。日仏の視覚障害がある人々と共同で制作した「触る」写真も体感できる。
Special Interview
手で触って見る。アーティストの想いに最新技術と探求心で挑んだ、写真の新しい楽しみ方。
目が不自由な人でも、手で触ることで作品を見ることができたら…。そんなマリー氏の想いをかたちにするために挑んだ今回のプロジェクト。完成までの軌跡を、キュレーターの天田さん、美術家の光島さん、日本アグフア・ゲバルト株式会社の花摘さん、当社プリンティングディレクターの石橋、4名の対談で振り返ります。
このページの先頭へ