ビジュアルに価値ある提案を

ベンジャミン・ミルピエ

Benjamin Millepiedベンジャミン・ミルピエ

振付師、映画監督、元プロダンサー。ニューヨーク・シティ・バレエ団では16年間のキャリアの中でチーフダンサーとして数々の舞踏作品を生み出す。2011年、ロサンゼルスに拠点を移し、革新的プラットフォーム「L.A. Dance Project」を立ち上げ、2013年にはパリ・オペラ座から芸術監督として抜擢。振付師、映画監督としてショートフィルムや長編映画の制作に取り組んでいる。

会場:誉田屋源兵衛 黒蔵

  • ベンジャミン・ミルピエ
  • ベンジャミン・ミルピエ
  • ベンジャミン・ミルピエ
  • ベンジャミン・ミルピエ

title:【 Freedom in the Dark 】

国際的に名を馳せる元ダンサー・振付師・映画監督のミルピエ氏が、世界に先駆けて開催する初の個展。帯匠の歴史的建造物「黒蔵」を舞台に、2012年に自身のダンスカンパニーを構えたロサンゼルスの路上でダンサーを撮影したモノクロの写真作品とサウンドスケープを発表する。

ダンサーたちの無駄のない絞り込まれた肉体が、暗闇の中に白く浮かび上がりしなやかに躍動する。その動きは静にも動にも捉えることができ、また、黒と白のコントラストはまるで人間の光と闇を写しているようにも感じました。

このページの先頭へ