ビジュアルに価値ある提案を

アルフレート・エールハルト

Alfred Ehrhardtアルフレート・エールハルト

1901年5月5日テューリンゲン州トリップティス(ドイツ)に生まれる。1928~1929年にはデッサウのバウハウスに入学し、教授アシスタントとして働き始める。1948年には自身の映画制作会社「アルフレート・エールハルト・フィルム」を設立。1974年にかけて映像作品を60本近く制作し、ドイツの映画賞であるBundesfilmpreiseを含む国内外の賞を数多く受賞した。

会場:両足院(建仁寺山内)

  • アルフレート・エールハルトの作品
  • アルフレート・エールハルトの作品
  • アルフレート・エールハルトの作品
  • アルフレート・エールハルトの作品

title
【 自然の形態美_バウハウス100周年記念 】

バウハウスで学んだ作家エールハルトが捉えた海の生物や結晶など自然の生み出した形態美の写真を公開。1933年に北海沿岸に移り、そこで海の水と風という自然の力によって形作られた砂の造形に魅了され制作した「Das Watt (干潟)」から、貝殻、珊瑚などその他の海洋生物を題材とした作品を公開。

干潟の模様が描き出すさまざまな作品を、庭園を臨む趣のある書院の低い位置に配置することで、目の前に広がる美しい庭とのつながりを楽しめる展示となっていました。

このページの先頭へ