ビジュアルに価値ある提案を

アルバート・ワトソン

Albert Watsonアルバート・ワトソン

1942年、スコットランド・エディンバラ生まれ。アルフレッド・ヒッチコックやスティーブ・ジョブズなど、名だたる著名人のポートレートを手がけ、世界各国のVOGUEの表紙を100以上、ローリングストーンズ誌やハーパーズ・バザーなど著名誌の表紙を多数撮影するなど華々しい経歴を持つ。40年に渡りアートワークも創作し続け、世界中の美術館やギャラリーでも展示多数。また、PHOTO DISTRICT NEWSが選ぶ最も影響を与えた写真家20人のうちの1人に選ばれた。主な受賞歴に、グラミー賞やルーシー賞、三度にわたるアンディー賞、ハッセルブラッド・マスターズ賞などがある。

会場:京都文化博物館 別館

  • アルバート・ワトソンの作品
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title:【 Wild 】

写真家として50年以上第一線で活躍し「ポートレートの巨匠」と名高いワトソン氏。人物はもちろん静物から風景まで、被写体の持つ力強さや生命力を最大限に引き出し、ビジュアルとしての美しさに昇華させた数々の作品を展示。

世界的ミュージシャンやアスリートたちの迫力あるポートレートからはその時代の空気が伝わってくるようでした。スコットランドの風景を撮影した作品では、木や岩肌など自然のテクスチャーが細部まで描写されることで、大自然の圧倒的なスケールを感じました。

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