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書籍刊行のご案内

「デジタルアーカイブ・ベーシックス」刊行

デジタルアーカイブ学会が、デジタルアーカイブに関する知識や実践を共有することを目的として発行しているシリーズ書籍「デジタルアーカイブ・ベーシックス」の最新刊が、3月27日に刊行されました。今回は、東京藝術大学 芸術情報センターの嘉村 哲郎先生が責任編集されており、「デジタルデータの長期保存・活用 その理論と実践」というタイトルで、デジタルアーカイブを社会基盤として確立するため、保存と運用管理に必要な基盤的要素の現状を考察しています。
この書籍の第2部「組織における長期保存の実践」の第8章 では、弊社アーカイブサポートセンターチーフプロデューサーの肥田 康が「デジタルデータの保存と管理および活用――企業の視点から」というテーマで、近年非常に盛んになってきている企業のビジネスアーカイブについて、「我が国のデジタルアーカイブの歩み」、「最新のビジネスアーカイブ事例紹介」、「ビジネスアーカイブの今後の課題」などに関する文章を寄稿しております。

「デジタルアーカイブ・ベーシックス」刊行情報

  • 書籍「デジタルデータの長期保存・活用 その理論と実践」の表紙
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