学術系アーカイブ

歴史的な資料をより長く残すために
―まずはデジタル化から。

歴史的に価値のある資料は、経年劣化により常に情報損失のリスクに晒されています。貴重なものからまずはデジタル化していくことで、あらゆる物理的・化学的ストレスから資料を守ります。

堀内カラーが提案する
学術アーカイブ3つのポイント

貴重資料を高精細でデジタル化

国宝や重要文化財をはじめとした貴重な資料を高精細にデジタル化いたします。豊富な実績と確かな技術で、資料に最適な方法をご提案し、お客様のデジタルアーカイブ構築をサポートいたします。立体物や門外不出の資料など、外部に持ち出せないものについては、現地での撮影も可能です。

貴重資料を高精細でデジタル化

フィルムを様々なニーズに合わせてデジタル化

いまや写真資料は経年劣化による画像消失の危機に瀕しています。特にフィルムは、時間とともにビネガーシンドロームといった加水分解や、退色などの経年劣化が少しずつ、しかし確実に進行していくため、いざデジタル化をしようとした際に状態が悪く手が付けられないケースも多々あります。当社では、数量やご希望の用途にあわせて、高精細~低コスト大量スキャニングまで幅広いサービスを提供しております。記録された貴重な情報が失われる前にぜひ一度ご検討ください。

大量のフィルムをデジタルアーカイブする

世界中に情報を発信し、研究を促進させる

堀内カラーでは、資料のデジタル化をした後の情報の利活用についてもサポートいたします。当社独自の画像管理用データベース「スマート画像データベース」やWEB コンテンツの制作など、お客様のニーズに合わせて、学術研究促進のためのツールを提供いたします。

世界中に情報を発信し、研究を進歩させる

学術アーカイブの活用例

  • 研究成果の公 開

    デジタル化したデータをWEBへ公開することにより、何時でも、誰でも、どこからでも資料にアクセスできるようになります。
    また肉眼で見ることが難しい細かい文字や図絵など、画像上で自在にズーミングして高精細に閲覧が可能です。

  • 資料の比較研究

    各機関でデジタル化された画像が公開されることにより、世界中の資料を簡単に見比べて比較することができます。
    実際の調査のように手間も時間もお金もかからないため、研究が飛躍的に促進されます。

  • データベース構 築

    大量に所蔵している資料でもデジタル化したデータをデータベースに登録することで、管理が容易になります。
    資料に付随する豊富なメタデータもあわせて一括で登録することができ、キーワード検索を用いれば瞬時に目的の資料にたどり着くことが可能です。

お客様からも評価をいただいています

  • 東京大学
    藤井恵介 様

    東京大学 藤井恵介 様

    資料に負担をかけず、研究の機動力が上がる。

    研究資料として大きなテーブルくらいのサイズの図面も扱うのですが、こうした資料は先に電子化して調査することで、研究者のストレスも減りますし、資料にも負担をかけることもなく、研究の機動力が上がります。奈良文化財研究所などの資料もデジタル化されていますが、こうした所蔵機関から貴重な資料を持ち出せるというのも、信頼が厚い証拠ですね。

  • JPタワー学術文化総合ミュージアム
    「インターメディアテク」
    西野 嘉章 様

    JPタワー学術文化総合ミュージアム 「インターメディアテク」 西野 嘉章 様

    デジタル化することで精神的に解放された。

    生涯かけて研究してきた資料体をデータ化することで、そのモノが消えたり、退色したりする不安や危惧から一切解放される。これは研究者にとってすごく大きなことなんです。こうした精神的な解放感を考えると、コスト的にもかなり安く、こちらの意図を汲んでいい提案をしてもらったと思います。

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お問い合わせ

お客様一人ひとりのご要望に応じて、最適なご提案をいたします。
デジタルアーカイブに関するご相談やお見積もりなど、お気軽にお問い合わせください。

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