デジタルアーカイブ

学会・受賞情報

デジタルアーカイブ学会
『デジタルアーカイブ 産業のシーズを見つけよう!ショートトーク賞』を受賞しました。

デジタルアーカイブ学会 産業とデータ・コンテンツ部会では、ショートトーク100講演を迎えるのを記念して「デジタルアーカイブ 産業のシーズを見つけよう!ショートトーク賞」を設けることになり、その第1回目として弊社アーカイブサポートセンターの肥田康が講演した「ビジネス・アーカイブの動向と可能性」が受賞しました。
この講演では花王株式会社、キッコーマン株式会社、キリンホールディングス株式会社様の事例をご紹介しています。

受賞内容は以下のとおりです。
2023年4月25日の「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」において行われた講演は、創意あるれる話題を提供し、デジタルアーカイブ産業の発展に貢献されました。
よってその功績を讃え、ここに表彰致します。

デジタルアーカイブ学会(JSDA)「産業とデータ・コンテンツ部会」では、デジタルアーカイブ振興に関わる産学連携の見取り図とロードマップの構築を目指して2022年度から月1回のペースで「DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!」を開催しておりますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

デジタルアーカイブ学会 産業とデータ・コンテンツ部会 第12回 DAショートトーク/産業のシーズを見つけよう!(2023/4/25)
過去の記事はこちら

設備紹介

ドラムスキャナ大日本スクリーン

ドラムスキャナ

ネガ・ポジを問わず、写真として最適な画像を実現

高精細画像のデータ化で定評のある円筒(ドラム)走査ヘッドを採用したハイエンドデジタルスキャナ「SG-8060P MarkⅡ」アクリルのシリンダーにネガフィルムやポジフィルムなどの原版を巻き付けて画像を読み取るドラム式なので、平滑性が高く、ピントのずれが抑えられます。フィルムの周囲を枠にはさみ込んで読み取るスキャナでは、どうしてもフィルムに歪みが生じてピントに影響を及ぼしてしまいますが、その心配がないドラム式は高精細画像のデータ化に最適です。

FLEX TIGHT X5HASSELBLAD

FLEX TIGHT X5

ネガ・ポジを問わず、写真として最適な画像を実現

4×5inchまでのポジフィルムをはじめとしたさまざまな写真フィルムに対応する、高速・高画質スキャナです。ドラムスキャナーの機構を応用した回転式ドラム構造を採用。フィルムが常にレンズに正対し、高レベルのフォーカシング精度を実現します。また、PC関連で標準的な色域となっている国際規格のsRGBよりも広い色域を持ち、プロのカラーイメージング環境や出版、印刷などの業界でスタンダードとなっているAdobeRGBにも対応。プロ仕様のポジフィルムをはじめとする写真原稿にも最適な優れた色の再現性を誇ります。写真作家やデザインオフィスからのニーズが高いことはもちろん、美術館や博物館が保管している絵画、美術品などの写真フィルム(カラーポジフィルム、カラーネガフィルム、白黒ネガフィルム)、化粧品や建築など、高精細が求められる業界のデータ化・デジタル化、企業アーカイブにも多く使われています。

マイクロスキャナEclipse

マイクロスキャナ

ロールフィルム全体を画像として保存可能

マイクロフィルムのデジタルデータ化に最適な高速・高画質スキャナ。読み込むマイクロフィルムをリールに巻き付けて、回転させながらスピーディにスキャン。ロールフィルム1本(500カット)のスキャニングをわずか5分程度で完了します。ロールフィルム全体を画像として保存できて、大学や博物館のアーカイブ、企業アーカイブまた建築物の設計図のデータ化・デジタル化で高いニーズを誇ります。

HS-1800ノーリツプレシジョン

HS-1800

ネガフィルムなどの大量スキャンに効果を発揮

スピーディな処理性能と原稿に忠実な再現力を備え、ネガ・ポジフィルムをはじめとした一般的な写真フィルムの大量スキャンに最適なデスクトップフィルムスキャナです。優れた基本性能に加えて、ネガやポジフィルムに付着した細かなゴミやキズなどを自動的に検出・除去する機能、「DIGITAL ICE」も装備。さらに堀内カラーでは、プロラボとして写真フィルム1カットずつしっかりと色をチェックしたうえでデータ保存していき、確実な高精細スキャニングを可能にしています。カラーネガフィルム、白黒ネガフィルム、セピアネガフィルム、ポジフィルムなど、さまざまなフィルムに対応するほか、マウントにも、長尺にも、オールマイティーに使える汎用性も魅力です。堀内カラーでは、東京、大阪で計8台が稼働。活用範囲は幅広く、企業をはじめ、大学などの教育機関のアーカイブなどに、また、ブライダルをはじめとするイベントなどのスナップ写真のデータ化・デジタル化に使われています。

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