堀内カラー

オンリーワンの仕事を
つくっていく先に
次の可能性が見えてくる

堀内カラー社員

青山プロダクトセンター
制作2課
2014年 入社

仕事内容

01.現在どのような仕事をしていますか?

青山プロダクトセンター制作2課で撮影にかかわる仕事をしています。主な業務として2つありまして、1つはカメラマンとしてお客様の商品を撮影するものと、もう1つは通販カタログの撮影における進行管理などを行っています。こちらは最初の打ち合わせから同席してお客様のご要望を伺い、撮影現場では撮影の準備やカメラマンへの指示だし、さらに撮影時の指示が打ち合わせ時の内容と合っているか、撮影漏れがないか、撮影したデータに不備がないか、など細かいところまでチェックします。入社当時はアーカイブ事業部に配属されて、そこで重要文化財や貴重な資料を撮影する仕事をしていて、2018年の4月に青山に異動してきました。

02.あなたにとってビジュアルとは?

ビジュアルは世の中を豊かにするもの。例えばの話、街の中から広告や看板などがパッと消えたとしたら、味気ない世界になってしまうと思うんです。ビジュアルは生きていくためにマストではないけれど、心を豊かにするためには必要なものだと思います。私も作り手側の人間なので、少しでも人の心に引っかかるもの、見た人の心をつかめるようなものがつくれるように、日々アンテナを張っていろいろと情報を入手しています。

03.仕事で苦労する点はどこですか?

自分の仕事をよくよく考えてみると、つねに何かしら新しい課題が発生しているといった状況にあります。撮影ひとつとってみても、商品の形や、表面のテクスチャー、光沢かマットかあるいは透けるものかによってライティングは大きく変わるため、当然どういうふうに撮るかということも変わってきます。そうしたなか、どれが正解という明確な答えもないので、苦労することや困っていることと言うより、つねに困りながら仕事をしているといった感じですね(笑)。

04.堀内カラーはどんな会社ですか?

私が青山に異動したのは、人員が不足していたこともあるのですが、実は「商品撮影をやりたい」と以前から希望を出していたんです。実際に希望が叶って、この会社はやる気があればやりたいことをやらせてもらえる会社なんだということを身をもって感じました。東京エリアでは社カメ(社内のカメラマン)は私1人なので、スキルの向上や業務の効率化なども基本1人で考えながらやっています。撮影であれば被写体の形に合わせたライティングをパターン化したり、在庫をリスト化して管理しやすくしたり。一日をほとんどスタジオで1人で過ごしますが、どう撮ればいいか悩んだときは、制作のスタッフに相談にのってもらっています。

05.堀内カラーで働く魅力はなんですか?

カメラマンさんは職人気質なところがあって、他のスタジオでは、後輩のカメラマンが何か質問しても「勝手にやっとけ!」みたいにつけ離されることがあると聞きます。でも、ここの先輩方は、わからないことは教えてくれるし、先輩にもわからないときは一緒に悩んでくれる。一緒に課題解決に向けて動いてくれる人たちがいるおけがで、居心地よく働けているんだと思います。以前は20代で飲みに行ったり、バイク好きな仲間とツーリングに行ったり、社内のスタッフとはプライベートでも交流を楽しんでいます。

06.1日の流れ

1日の流れ

07.あなたの未来図を教えてください

いろんな方向性があると思うんですけれど、ざっくり言うとオンリーワンの仕事をつくっていくこと。他の人にも任せられる仕事ではなく、世界中でたった1人、君じゃないと任せられないという信頼を集めていった先にきっと新しい可能性が見えてくると思っています。今はお客様の期待に応えるためにも、なるはやで確実な仕事をして信頼を積み上げていく段階だと思っています。将来的には撮影の技術はもちろん、コミュニケーションのスキルも高めていって、お客様やデザイナーさんの意見を上手く汲みとり、それを活かせるカメラマンになりたいと思います。

自分の色

08.自分を色に例えると何色?

黒ですね。黒って他の色に染まらないじゃないですか。カメラマンという仕事をしていると、打ち合わせと全く違った方向に進んだり、カメラを操作する上でもメーカーが言っていることと国内正規代理店が言っていることが違ったり、不確定な情報に振り回されることが多いんですよ。そうしたことに流されないようにするという意味もありますし、黒は他の色を引き立てる役割もあるので、たくさんの人たちが関わる通販の仕事などでは私も引き立て役として一歩下がったところにいて、何か間違いに気づいたときなどは意見するようにしています。

09.オフの日の過ごし方

休日はよくバイクで遠くに出かけています。長野・山梨・静岡の絶景スポット・秘湯・グルメ情報には自信があります(笑)昨年は念願だった四国カルスト、出雲まで走行距離4000kmの旅に出かけました。今年こそは北海道へ行くつもりでしたが・・・落ち着いたら水曜どうでしょうの聖地を巡礼しながらゆっくり北海道を回りたいですね。

オフの日の過ごし方
メッセージ

10.就活活動中の方へメッセージ

私もそうでしたが、やりたいと手を挙げればやらせてもらえる会社だと思っています。例えば、新卒で入ってすぐに大きなクライアントを任されている人もいますし、でも逆を言えば、声を上げないと作業を割り振られるだけになって仕事の面白みが半減してしまうと思います。自分から声を上げられる人、大きな仕事を自分で回してみたいと思う好奇心のある人、アクティブな人ほど楽しい職場だと思います。