堀内カラー

ずっとやりたかった
空間演出の仕事が
今できている状況です

堀内カラー社員

サイン&ディスプレイ部
営業2課
2017年 入社

仕事内容

01.現在どのような仕事をしていますか?

私が所属する2課(サイン&ディスプレイ)では、おもにアパレル系のお客様へのビジュアル提案を行っています。シーズンごとにビジュアルイメージを変えていくのですが、アパレルブランドの場合、特にショーウィンドウの見せ方にこだわられていて、単にポスターなどを貼り替えるだけでなく、必要に応じて立体的なディスプレイをつくったり、商品を展示する什器をつくったり、お客様とコミュニケーションを取りながら空間をつくっていく感じです。お客様のアイデアを0(ゼロ)からカタチにしていくことが多いので、大変な面もありますがやりがいも大きいですね。入社3年目にしては大きな仕事を任せていただいていると思いますが、私が入社した年は久しぶりに新卒を採用した年だったようで、入社していきなり上司のお客様を引き継ぐなど、実戦の場で鍛えられました(笑)。

02.あなたにとってビジュアルとは?

「ビジュアルは目から入る情報のひとつで、視覚から影響を与えるものだと思っています。私は大学が映像系の学校だったので、ビジュアルには馴染みがありました。映像系の大学に進んだのは、子どもの頃からテレビを観るのが好きで、でもアニメやドラマといった番組よりもテレビの舞台セットに興味があったからなんです。絵を描くことも好きでしたが、それよりも展覧会用の空間をプロデュースしたり、そういった「空間をつくっていく」ということをずっとやりたいと思っていました。何もないところから空間をつくっていって、そこで宣伝することがあれば発信していく。もともと空間演出の仕事がしたかったので、そういう意味では今、やりたいことができている状況なんです。

03.仕事で苦労する点はどこですか?

困ったことと言うか、つねに課題とされるのが社内の調整ごとです。営業は社内の仲介役なのでコミュニケーションの大切さを感じています。お客様からお聞きした内容を制作に伝える際、正しい情報として相手にきちんと伝わっているか、そのあたりに難しさを感じることがあります。実際、制作サイドへの指示が曖昧だったために、納品したモノがお客様のイメージと違う色味になってしまったこともあります。こうしたミスを二度としないためにも、よりコミュニケーションを重視して仕事にあたっています。

04.堀内カラーはどんな会社ですか?

最近ではサイネージや動画制作などにも取り組んでいますが、まだまだこうした映像系よりもポスターやPOPといったビジュアルを提案し続けている会社というイメージが強いですね。でも、この頃はお客様から動画に関するご相談が増えてきていて、実際に動画を制作されたお客様もいらっしゃいます。まわりの友人からは「流行や情報の近くにいる仕事だね」とよく言われます。

05.堀内カラーで働く魅力はなんですか?

いろいろありますけれど、一番はやっぱり人間関係の良さじゃないでしょうか。まわりの友人たちを見ていても、新卒1~2年目はかなり人間関係に左右されることが多く、そこに悩んで辞めてしまうという話も聞きます。その点、堀内カラーは上司や同僚、工場のスタッフも含めてすごくいい人たちに恵まれているなと思います。入社して初めて課長にお会いしたときのすごくやさしそうな印象は、今でも変わっていません。

06.1日の流れ

1日の流れ

07.あなたの未来図を教えてください

この会社でずっと働いていきたいという気持ちはあるのですが、今の部署に限らず営業はかなりハードな職種なので、女性としてのキャリアを考えたとき、ずっと続けていくのは正直厳しいと思うことがあります。この先、もし部署が変わるようなことがあれば、営業としての経験を活かして、会社を内部から支える人事などで働いてみたいですね。

自分の色

08.自分を色に例えると何色?

青です。場所に馴染みやすいというか、決して浮かない色だと思うので。私は高校時代に転校しているんですけれど、友達からは「前からいるよね」とよく言われたり、イヤホンをして歩いているのに街で話しかけられたり。その場に溶け込みやすいみたいです。アルバイトとかでも裏方の仕事がしたいのに、接客を任されることが多かったですし。性格的にも人見知りではないですし、基本インドアだけど何か楽しいことがあると活動的になる、リーダーにはならないけれど書記とか副代表ぐらいのポジションにつくタイプだと思います(笑)。

09.オフの日の過ごし方

休日は友人と近くのショッピングモールなどへ買い物に行くことが多いです。部屋の家具やインテリアはこだわっているのでついつい長居してしまいます。喫茶店巡りが好きです。外観や店内の雰囲気はそれぞれの個性が溢れていて魅力的だと感じます。珈琲を飲みながらゆったりとおしゃべりを楽しんでいます。

オフの日の過ごし方
メッセージ

10.就活活動中の方へメッセージ

私の場合、元々ファッションとか化粧品とか好きだったのですが、好きなことやいろんなことに興味を持つことも、この仕事をする上では大事なことだと思います。仕事で接するのはお客様ですが、そのご担当者様の先に消費者がいる。だからイチ消費者としての目線を持つことが大切で、世の中の流行に興味がある人には向いている仕事と言えると思います。