堀内カラー

大切なのは、
相手側の気持ち
になって指示を出すこと

堀内カラー社員

サイン&ディスプレイ部
営業3課
2020年 入社

01.どんな学生時代を過ごしてきましたか?

親に無理言って大学に行かせてもらったので、奨学金のために3年以上スーパーでレジ打ちのバイトをしていました。本当はベーカリーコーナーで働きたかったんですけれど、定員オーバーで人手が足りないレジ打ちの担当になってしまいました。レジ打ちだけでも大変なのに、お客さんから「あの商品どこにあるの?」とかしょっちゅう質問を受けるので、何がどこにあるのかも把握していなくてはならず、思っていた以上にやることが多いんです。でも、パートさんたちに面倒見てもらいましたし、顔なじみのお客さんと会話したり、少しずつ楽しみも増えていきました。営業に欠かせないコミュニケーションの基礎は、このバイト時代に培われたと思っています。

仕事内容

02.現在どのような仕事をしていますか?

私が所属するサイン&ディスプレイ部営業3課は、交通広告系のお客様への営業活動をメインに行っています。4月の入社から約半年経ちますが、私自身は必死に仕事を覚えている段階です。上司と一緒にお客様のところにお伺いして打ち合わせをしたり、製品を納品したり、駅構内にコルトン(電飾看板)を設置する際の立ち合いも何度か経験しました。普段はお客様からいただくメールや電話の応対などが主な業務となります。

03.あなたにとってビジュアルとは?

伝えたいことを視覚を通してダイレクトに伝えることができるもの。駅のコルトンや街の中の看板やサイネージなど視覚にうったえかけて、見る者の心を動かすものですね。少し前に、渋谷の商業ビルに大きな広告(スマホのゲームアプリの広告)が掲出されていたのですが、ゲームのキャラクターが大勢描かれたビジュアルはとてもインパクトがあり、衝撃を受けました。見たもので感動したと言えば、初めて金閣寺を見たときもその美しさにテンションが上がりました(笑)。

04.堀内カラーに入社を決めた理由は?

もともと映画が好きで映画館に掲示されているポスターに興味がありました。視覚に影響を与えるものとして広告関係の仕事に興味を持ち、堀内カラーの説明会に行った際、お店などに飾られるディスプレイや、駅のコルトン、大判や特殊印刷などを見て、商材の面白さに惹かれました。

05.堀内カラーはどんな会社ですか?

いろんなことを学べる環境が用意されている会社だと思います。堀内カラーが手掛けてきた過去の事例もデータで閲覧できますし、通信教育でパワーポイントの使い方や営業の仕方などを学びました。営業について学んだことは、スケジュール管理の大切さと、利益について考えるときにお客様の利益と会社の利益を考えていかなくてはいけないということ。職場は年齢層が高く落ち着いた雰囲気ですが、分からないことがあればしっかり教えてもらえるので、働きやすい職場だと思います。

06.1日の流れ

1日の流れ

07.あなたの未来図を教えてください

今はまだ先輩方から引き継いだ案件を担当していますが、早く自分で新規開拓して仕事を取れるようになりたいです。上司について営業まわりをしていますが、お客様との接し方ひとつをみても勉強になります。上司はお客様からよく仕事以外の相談も受けていますが、それは相手から信頼されている証拠。私も「つねに相手側の気持ちになって指示を出すように」という上司の教えを守って、お客様から信頼される営業マンになりたいと思います。

自分の色

08.自分を色に例えると何色?

赤ですね。赤は元気の象徴みたいな色ですし、私自身、中学ではバスケット、高校ではラグビーをするなどアクティブに行動するのが好きなんです。また、一度やり始めると集中しすぎて他のことを忘れてしまうタイプでして。料理が好きでよくするのですが、こっちに集中しすぎて別の鍋に火を入れ過ぎてしまうことも…。得意料理は「鶏肉とカシューナッツのオイスター炒め」で、家族からも評判も上々です。好きな色で言うと緑。山や畑の多い場所で育ったので、緑を見ると癒されます。

09.オフの日の過ごし方

最近は、外食にはまっていて土日休みは友人と飲食店に行っています。この前は昼食を弟と中華料理を食べに行き、夕食は大学の友人と洋食を食べに行きました。とても楽しく休日の1日を過ごせたと思います。

オフの日の過ごし方
メッセージ

10.就活活動中の方へメッセージ

上司や先輩方は長年の知識や経験値を持っているので、やる気があれば何でも教えてもらえる職場です。知りたいことがあるとき、大切なのは自分から聞きに行くこと。失敗することもありますが、同じ失敗を繰り返さないようにアドバイスしてくれます。年齢層が高い職場ですが、皆さん話しやすい方たちなので、歳の差はそれほど気になりません。