
スキャニングの用途に合わせ、各種ハイエンドデジタルスキャナを駆使し、高品質のスキャニング入力をご提供しています。カラーポジフィルムやカラーネガフィルム、マイクロフィルムからガラス乾板、最大1,000mm×1,500mmの反射原稿にいたるまで幅広くサポートいたします。
また、スキャニング容量の目安につきましては、デジタルプリント・ラムダプリント・印刷データ・Webデータ・デジタルアーカイブ等の用途に合わせ、適切な対応をさせていただきますので、営業担当までご相談ください。
【入力原稿】
・カラーポジフィルム、カラーネガフィルム、白黒フィルム。フィルムサイズは135から4×5まで
【入力解像度】
・HS-1800(QSS):2,198dpi~4,754dpi
・HR:1,587~4,373dpi
*フィルムサイズによって異なりますので、詳細は営業担当までお問合せください。
【メディア書込み】
・CD-RやDVD-Rへの書込みと納品は別途料金が必要となります。
【入力原稿】
・カラーポジフィルム、カラーネガフィルム、白黒フィルム。透過原稿は、8×10まで(最大210×457ミリ)
・反射原稿は、A-3まで(最大305×457ミリ)厚さ20ミリまで
【入力解像度】
・60~8,150dpi
・TIFF(RGB/CMYK)、PICT、EPS
様々な業界で保有する大型オリジナル・複製素材のデータ保存や二次利用のための高精細なスキャニング入力にも対応いたします。
データを緻密に再現するために、高品質で高精細なシンクロテーブルスキャナを導入し、多岐に渡るニーズにお応えしています。
【入力原稿】
・最大サイズ1,000mm×1,500mm、厚さ250mm(最大300mm)、重さ200Kgまでのオリジナル・複製素材
【入力解像度】
・300~1,000dpi
【メディア書込み】
・CD-RやDVD-Rへの書込みと納品は別途料金が必要となります。
官公庁・学術機関や各企業に所蔵・収蔵されているガラス乾板膜面の劣化によるデータ保存や、デジタルデータの二次利用等の多様なニーズに対し、ガラス乾板専用スキャナに独自開発のシステム管理を加え、高品質で高精細な入力サービスをご提供しています。
【入力原稿】
・最大サイズ310mm×460mm(A3ワイド)までのガラス乾板
【入力解像度】
・1,600dpi
【メディア書込み】
・CD-RやDVD-Rへの書込みと納品は別途料金が必要となります。
・マイクロフィルムスキャナ・大判スキャナ・ガラス乾板スキャナ入力料金につきましては、すべて見積とさせていただきます。
・スキャニング後のデジタルデータ納品だけでなく、印刷・複製・展示・Web・データベース構築等々の各種サービスも提供しております。
詳細につきましては、別掲の「デジタルアーカイブ」をご参照の上、営業担当までお問い合わせください。
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