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フォト エキシビジョン

フォト エキシビジョンのお問い合わせ先

  • フォトアートセンター
    TEL:03 - 3383 - 3358
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作品制作サポート

作品の原版が銀塩フィルムであれデジタルデータであれ、出力するプリントが銀塩プリントであれ、 デジタルプリントであれ、インクジェットプリントであれ、「求められる品質」はひとつ。
「ひとりの写真作家」の「一枚のプリント」を大切にするフォトアートセンターでは、作家の望む仕上りの再現を第一義に、プリントのプロフェッショナルとして トップレベルのプリントの提供を心がけています。

【原板チェックから展示作品制作まで】

展示会規模の大小や作品数の多少にかかわらず、フォトアートセンターでは、 「一点の仕上り」から「全体のトーン・バランス」に注力しながら、作品制作に取り組みます。

1原板チェックと第一次選択
原板であるポジ・ネガフィルムやデジタルデータをはじめ、2Lや六切りのサンプルプリントなどをチェック、テストプリント候補を選択します。
2テーマ・展示プランの確認
作家の展示テーマや出展作品・展示会場の環境・展示方法などの確認をさせていただき、テストプリントの制作コンセプトを決定します。
プリンティングディレクターによる構図、トリミング、色再現のアドバイスも行います。
3出展候補の選出とデータ制作
第一次選考から出展候補の選出を行い、作家の意向をプリンティングディレクターが確認し、テストプリント用作品のデータ制作を行います。
4テストプリントと展示の確認
テストプリントの仕上がりに対して、詳細な修正点の打合せを行います。
作品全体のテイストや展示会場の光源等設備環境の最終確認を行います。
5展示サンプルの確認
先に決定した展示プランに沿って、テストプリントを使った額装やパネル加工のサンプルチェックをしておきます。時間があれば本会場での確認も行います。
6本番プリントの色チェック
展示会場と同環境の評価光源下で、本番プリントの最終確認を行います。
1点ごと最終確認は、色調・濃度・トリミングなど多岐にわたります。
7作品付属物の最終確認
 事前に準備しておいた挨拶文、プロフィール、キャプション等の最終確認。
 *上記ワークフローはお客様の事情やスケジュール等で変更される場合があります。

【プリンティングディレクターからのアドバイス】

①銀塩、デジタルに関わらず、プリント出力する出力機とメディア(出力用紙)の特性を把握する。
②モニターと出力プリントの色違いは、モニターのカラーマネジメント/キャリブレーションから。
③レタッチは基本的に銀塩写真と同程度のレベル補正や焼き込みまで、後はプロにお任せ。
④作品制作までの手順は時間を惜しまず、プロのアドバイスで納得のいくまで作り込む。
⑤プリント業者に対して生半可な知識による指示は禁物、作品への思いをストレートに。


最近、アマチュア写真作家の皆さんもプリントをプロラボに依頼されるケースが増えています。
プロラボは敷居が高いと決めつけず、皆さんのご質問・ご相談をお待ちしています。