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作品の原版が銀塩フィルムであれデジタルデータであれ、出力するプリントが銀塩プリントであれ、
デジタルプリントであれ、インクジェットプリントであれ、「求められる品質」はひとつ。
「ひとりの写真作家」の「一枚のプリント」を大切にするフォトアートセンターでは、作家の望む仕上りの再現を第一義に、プリントのプロフェッショナルとして
トップレベルのプリントの提供を心がけています。
展示会規模の大小や作品数の多少にかかわらず、フォトアートセンターでは、 「一点の仕上り」から「全体のトーン・バランス」に注力しながら、作品制作に取り組みます。

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①銀塩、デジタルに関わらず、プリント出力する出力機とメディア(出力用紙)の特性を把握する。
②モニターと出力プリントの色違いは、モニターのカラーマネジメント/キャリブレーションから。
③レタッチは基本的に銀塩写真と同程度のレベル補正や焼き込みまで、後はプロにお任せ。
④作品制作までの手順は時間を惜しまず、プロのアドバイスで納得のいくまで作り込む。
⑤プリント業者に対して生半可な知識による指示は禁物、作品への思いをストレートに。
最近、アマチュア写真作家の皆さんもプリントをプロラボに依頼されるケースが増えています。
プロラボは敷居が高いと決めつけず、皆さんのご質問・ご相談をお待ちしています。