
これまでに培った専門的なノウハウやキャリアをベースに、大規模な企業企画展から各ギャラリーや写真団体の写真展、写真作家の個展やグループ展を数多く手がけています。
開催に至るまでの、コンセプトやテーマの決定から準備・作品制作・展示など様々なプロセスの立案と実行において、トータル的にプロデュースしています。

企画展や写真展を開催するまでの様々なプロセスがある中で、
主なワークフローに沿った以下の運営ポイントを参考に準備されることをお奨めします。

- 1テーマ・タイトルを決める
- テーマ(コンセプト)やタイトルの決定は、
企業展や写真展の柱となる構成要素ですからじっくり時間をかけ、
テーマ性を持って作品作りをしましょう。
- 2会場・会期を決める
- 作品の傾向や展示目的に合わせて会場を選びます。
また、どんなライティングを選ぶかが会場選択の重要な要素となりますので要注意です。
- 3作品の選考
- 展示点数は、テーマや会場の広さや展示方法によって増減を考えるといいでしょう。
点数をよくばることは禁物です。
- 4開催広報活動
- 開催案内は展示会開催のおおむね2ヶ月前に開始します。
それまでにはフライヤーやDM制作の事前準備が必要になります。
- 5額装・展示のプランニング
- 展示作品の見せ方や開催会場の環境により、
額装や加工などについては事前に決定しておくことが必要になります。
- 6展示作品(プリント)の作成
- 全作品のテイスト(濃度・色調・トリミングほか)を合わせることが重要です。
会場の光源や展示方法と併せ、プリント業者とすり合せを繰り返し、作成を進めます。
- 7搬入/取付/展示
- 実際の展示作業は業者に任せ、出展者は現場での微調整に止めます。
また、キャプションやプロフィール等も一括で任せたほうが無難です。

トップレベルのプリント品質を目指すフォトアートセンターでは、企業企画展や各種写真展の企画段階から作品データ処理、作品制作・加工・展示、展示会場・展示壁面施工、作品の搬入・搬出作業までを一貫制作体制で行い、皆様のご要望にお応えします。