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特種な資料のデジタル化

ガラス乾板・湿板

 

ガラス乾板や湿板は、写真黎明期の媒体として貴重な情報を記録している資料ですが、割れやすいという特性や、長期保存の観点からみた媒体の脆弱さから、早急な手当てが必要となっています。当社は、国内ではいち早くガラス乾板のデジタル化に取り組み、2000年には社団法人日本写真学会で、東京大学史料編纂所様と共に「ガラス乾板写真の保存と復元」についての研究発表を行い、国内では最も多くのガラス乾板のデジタル化を行ってまいりました。豊富な経験と実績により、原板に忠実なデジタルデータの作製や保存包材への収納について、最適なご提案をさせていただきます。

 

ガラス乾板・湿板

 

 

 

 

動画フィルム・動画テープ

 

35mm、16mm等の映像フィルム、1インチ、ハーフ、U-マチック等の業務用テープやVHSビデオテープ等の動画資料も、再生環境が少なくなってきたり、物理的・化学的劣化が進行したりしており、早急な手当てが必要となっています。単にデジタルデータ化してDVD等への媒体変換を行うだけではなく、クリーニング処理や熱処理によるカビの除去等フィルムやテープに最適な補修処置を施すことにより、眠っていた貴重な映像をデジタルアーカイブにより蘇らせ、最適なデータを作製いたします。

 

動画フィルム・動画テープ

 

 

 

 

音声テープ

 

講演や会議等の貴重な音声情報が収録されたオープンリールやカセットテープについても、動画フィルム等と同様にデジタルへの媒体変換が急務となっています。デジタル化することで、これまで眠っていた音声資料に光をあてることが可能となります。

 

音声テープ

 

 

 

 

蒟蒻版・湿式コピー・青焼

 

蒟蒻版、湿式コピー青焼等の資料は長期保存が難しいため、早急な手当てが必要となっています。当社では、このような資料について、豊富な実績と技術でデジタルアーカイブによる代替保存を行っております。経年劣化の進行が著しく、刻一刻と消えゆく資料も、特殊なデジタル撮影と画像処理プログラムにより、消えゆく文字情報を再現したり、より判読しやすくしたりすることが可能です。

 

蒟蒻版・湿式コピー・青焼