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デジタルアーカイブのお問い合わせ先

  • アーカイブサポートセンター(東京)
    TEL:03 - 3295 - 1082
  • アーカイブサポートセンター(大阪)
    TEL:06 - 6364 - 0881
貴重な資料の研究・公開・共有といった利用と原資料の保全に貢献するデジタルアーカイブ。私どもアーカイブサポートセンターは、様々なソリューションを提供し、お客様のデジタルアーカイブ構築をサポートいたします。写真提供:奈良文化財研究所

歴史的に貴重な資料を利用することは容易ではありません。
その様な資料は経年劣化が進んでいるものが多く、積極的な利用を促進すると資料に深刻なダメージ与えてしまうことにもなりかねません。逆に資料の利用を止めてしまうと資料の劣化を遅らせることはできますが、反面資料の情報を全く活用することができなくなってしまいます。つまり、貴重な資料の利用と資料原本の保存は、二律背反の関係にあるともいえます。
このような問題を解決するのが、デジタルアーカイブです。

デジタルアーカイブの理念は、研究にも利用できる高精細な画像データを制作することにより、資料情報の研究・公開・共有等を可能にするとともに、実際の資料にアクセスする必要が減るため、資料の保全にも貢献するというものです。

アーカイブサポートセンターでは、国宝『高松塚古墳壁画』のデジタルアーカイブプロジェクトをはじめ、これまで様々な国の重要なアーカイブ構築事業に携わってまいりました。

高精細画像データの制作はもとより、Webコンテンツ制作やデータベース構築等の様々なソリューションの提供を通じて、お客様のデジタルアーカイブ構築をサポートいたします。

アーカイブワークフロー

貴重資料の撮影

和古書や洋古書等の貴重書、長尺の卷子、
大型の絵図や美術工芸品等様々な文化財の
撮影ソリューションをご紹介します。

フィルム資料のデジタル化

多様な機器によるフィルムのスキャニングサービスや
高度な画像処理サービスをご紹介します。

コンテンツ制作・データベース構築

官公庁、大学、博物館、美術館、文書館や企業等
様々な機関で、情報の利活用をより促進するための
ソリューションをご紹介します。

貴重資料の保存修復処置及び保存包材

資料原本の保存修復処置サービスについてご紹介します。

特種な資料のデジタル化

ガラス乾板・湿板、動画フィルム、音声データ、
蒟蒻版・湿式コピー・青焼等、特殊な資料の
デジタルアーカイブについてご紹介します。

デジタルアーカイブ紹介事例

堀内カラーがご協力させていただいたデジタルアーカイブの事例をご紹介します。